プレスリリース 2019.1.30 Gワークチャレンジ推進フォーラムに登壇いたしました

1月28日、弊社の樋口が平成30年度Gワークチャレンジ推進フォーラムに登壇させていただきました。このフォーラムは群馬県内のすべての県立高校を対象にインターンシップに対する理解を深めることを目的としています。新しい学校教員指導要綱にもインターンシップの実施が事項として挙げられているほど重要な項目になっています。フォーラムにはインターンシップを経験した生徒さんやその学校関係者、インターンシップ受け入れ企業などが参加。生徒さんによる活動報告や受け入れ企業による報告、パネルディスカッションが行われました。

弊社が行うインターンシップは仕事を知ってもらうことも大事ですが、「就職のサポート」というよりは「社会で活躍できる」ことを意識してもらう「社会人教育」に重きを置いています。人生の割り振りの中で一番多くを占めるのが「働く時間」です。社会にでると「同じ価値観」の人たちよりもむしろ「異なる価値観」の人たちと仕事をすることが多くなります。自分の価値観を押し通し軋轢を生むより、相手を尊重し、相手の考えや行動に「共感」できるかで仕事がはかどったり、自身の気づきと成長にもつながります。弊社では「コミュニケーションの重要性」を知ることが大事だと考え、それを伝えるワークショップを主に行なっています。

フォーラムを通し弊社が伝えたことはインターンシップを行うことで生徒さんの仕事に対する意識向上や社会に対する関心の喚起、学校側は意識向上で勉学に対する取り組み姿勢が高まること、企業は仕事経験のない人に教えることによって従業員教育にもつながり、5S活性化、将来のクライアントにつながるリクルートにもなるなど3者にとってメリットとなるということです。活動報告をした数名の生徒さんは、働くことのイメージができたこと、仕事への意識が高まること、コミュニケーションの重要性にも気づいたという共通した見解を述べ、先生方もインターンシップを経験した生徒さんの学習の取り組みが確実に前向きに変化していることを話されていました。企業がインターンシップを取り入れることはそれを通じて企業側も成長できるということです。インターンシップを通じて、共に成長する企業が県内に増えることを祈念いたします。

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