CSRニュース 2018.9.11 弊社 ボイセンベリー畑の近況

 昨日9月10日千代田町にある弊社のボイセンベリー畑を見てきました。

(1枚目と2枚目)少しの間に地面が見えないくらい成長していました。(3枚目)3ヶ月前の写真と見比べると、ボイセンベリー の生命力のすごさを感じますね!10月か11月には畑の手入れをしたいと思います。来年の収穫目標は50キロ!!

弊社ではボイセンベリー を館林の名産品にするためにまずは収穫量を増やすことが先決だと考え畑を借り栽培を行っています。ボイセンベリー は他のベリー種より栄養素が高いスーパーフードと言われ、弊社でも「ボイセンベリー濃い化粧水」を開発し販売中です。

ボイセンベリーとは?
バラ目 バラ科 キイチゴ属
ボイセンベリーまたはボイズンベリー (英語: boysenberry [ˈbɔɪzənbɛri]、学名Rubus ursinus × idaeus) はヨーロッパキイチゴRubus idaeus、ブラックベリーRubus fruticosus、ローガンベリーRubus × loganobaccus の交配種である[2]。果実は深いマルーン色 (Boysenberry)の大型 (8.0 g) の複合果で、内部に大きな種子を含む。

ボイセンベリーには、目にいいといわれるアントシアニンや葉酸・食物繊維・ミネラル類などが豊富に含まれています。
また、アントシアニンは他のポリフェノールと同様強い抗酸化作用により、老化防止の働きがあると言われています。さらに、視神経の働きを支えているロドプシンという色素の再合成を促して、目の疲れを癒したり、目の健康を維持する働きが大きいとされています。
【葉酸などのビタミン摂取】
ボイセンベリーは、ビタミンB群の仲間である葉酸を多く含んでいるのが大きな特長の一つです。葉酸の主な働きは赤血球の形成・成熟で赤血球のヘモグロビンを作るのに重要な役割を担っています。さらに、葉酸はタンパク質や核酸の合成に必要な成分でがあります。
その他のビタミンとしては、視覚作用の正常化、皮膚や粘膜の健康を維持する働きをもつビタミンAやカロチン、糖質、脂質、タンパク質の代謝に不可決なナイアシン、アントシアニンと一緒に摂取すると効果を高めるビタミンCも豊富です。
ボイセンベリーはバランスよくビタミン類を摂取するのに適したフルーツ。

 
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