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外装設計
外装設計
人間は視覚で90%以上の情報を得、好き嫌いや、安心かどうか等を判断しているといわれています。
パッケージ(箱)
1.
化粧品のパッケージは容器の破損を守るためだけでなく、最も手近なPRツール。 テクスチャーや内容成分等をデザインで有効的にアピールします。
2.
箱の裏面には化粧品・医薬部外品に必要な注意事項、製造発売元名等の記載事項が必要です。
容器
1.
化粧品の容器は内容処方との相性を最優先で選んでいただきます。内容処方によっては、遮光が必要不可欠であったり、ガラス容器でなければならないケースもあります。
2.
処方の粘度によって、出し口の形状も限られてくる場合があります。
3.
材質、形状、が決まったら、パッケージ同様にデザイン作業に入ります。商品コンセプトに合った色、ロゴ、質感等、納得の行くまでご検討いただきます。
能書
1.
商品の使い方や注意点を記載する能書も作成します。
これらの作業に際し、下記も可能です。
※
化粧品のパッケージデザインを専門とするデザイン会社をご紹介すること。
※
容器・パッケージの持ち込み。
※
ライティングの専門家による、薬事法を念頭に置いたネーミングの開発やアドバイス、 確認。
上記全ての事項がクリアになったら、仕様決定です。
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上記全ての事項がクリアになったら、仕様決定です。